活気づいています!!


当東京都中央卸売市場のせりの風景です。
このように生花が売買されています。

店長日記

こんにちは!店長の篠原です。

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2019-09-01
カテゴリトップ>>名古屋帯>八寸名古屋帯
【お仕立て付き】高級手織 草木染「本場 黄八丈」経済産業大臣指定 伝統工芸品 八寸名古屋 8nobi805【smtb-k】【w1】【後払い決済不可】


◆新品 未仕立て 正絹
◆経済産業大臣指定伝統的工芸品 黄八丈織物協同組合 商標登録 第4532667号
◆染色者:伝統工芸士 西條 吉広
◆機織者:沖山 慶子
◆寸法:長さ 490cm/巾 31.0cm/重さ 725g
◆お色目 墨色(ブラック)系
◆お洒落用に

【こちらはお仕立て付きのお品です】
納品まで約3週間〜4週間頂戴いたします。

お着物好きの方必見!!
希少な「本場黄八丈」の張りとしなやかさを兼ね備えた八寸名古屋帯のご紹介でございます。

黄八丈織物は結城紬や大島紬に並ぶ高価な織物でございます。
一度は耳にした事のある織物ではないでしょうか。
それは、江戸時代には将軍家の御用品としても献上されていたのですが、江戸中期には、庶民にも手に入るようになり女性の人気をさらいました。漢方医など制服として着ていた程でした。当然供給が間に合わず黄八丈のような模倣品などがたくさんでまわり黄色の格子や縞、名前が広く伝わりその人気は今でも衰えていないからでございます。

黄八丈(きはちじょう)は、八丈島に古くから伝わる絹織物で、1977年に国の伝統的工芸品に指定され、1984年には山下めゆ氏が東京都の無形文化財にも指定されています。
 八丈島に自生する草木を染料とした純粋な草木染めで、絹糸を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、今でも、すべて手織によって織り上げられています。

このお品は、黒色を基調とした、「黒八丈」。
黒八丈と呼ばれる椎の樹皮を用いる黒の染料でそめあげるのでございます。中でも黒八丈の染料は樹齢三十年以上の椎の皮を三年間乾燥させ、それを煎じた汁で染め、その後いわゆる泥染めをする最も手の掛かる難しい染めで、鉄分の含んだ沼に一週間つける仕事は重労働で、染めた糸を五年間乾かすので非常に手間がかかり、数も少ないので、「黒は、希少で中々手に入らないものでございます。」

黄八丈は草木染め独特の深みの有る色とその自然の草木から生命を預かり染め出した深みのある悠久の美しさと、その希少価値も去ることながら、本土から遠く離れた八丈島という小さな島でこのようなすばらしい織物が完成されたことに驚きを感じてしまうお品でございます。

観劇やお食事会、お集まりにおすすめの豊かな季節の気分をさりげなく取り入れた趣味性高い大人のコーディネートをお楽しみ下さいませ。

■適応着物種■
 小紋、紬などお洒落用にどうぞ
■適応シーン■
お茶会、同窓会、あつまり、デート、ショッピング
■適応シーズン■
1月から5月、10月から12月
■適応年代■
20代後半から70代以上の方に

◆お仕立て内容◆

◎ミシン仕立て


※↑の写真をクリックすると拡大します。